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日・祝休。水・土曜午後:二組限定気功三鍼法

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自律神経失調症

よく分からない不調が続いている

病院でも異常が見つからない原因が分からなくて、
おそらく自律神経失調症でしょうと言われた

今のこの辛さを誰も理解してくれない、
誰に相談していいか分からないと、お悩みの方へ


こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 体調がすぐれずに病院を受診したが、検査をしても原因が分からず自律神経失調症といわれた
  • 更年期のような症状がある
  • 毎日なんとなくカラダがしんどい、倦怠感を感じる
  • 頭がボーっとして、やる気が出ない
  • 顔面マヒ、顔面神経痛で悩んでいる
  • わけもなくイライラして気分が落ち着かない

東洋医学を基礎とした氣功三鍼法なら、
未病と言われる自律神経の症状に
対応できるので、
症状の改善を目指せます。

当院で不調を解決された方の喜びの声

回数10回で顔の歪みが気にならなくなった

70代女性 工場内作業

症状

非常に大きなメンタル的ストレスがかかったために、突如顔面マヒを発症されたとのこと。

病院や通常の鍼灸治療などを数々試されたそうですが、目立った改善もなく10年近く経過した頃に、当院を知りご来院されました。
カウンセリングで、身体的(フィジカル)と心理的(メンタル)の両面からアプローチし、同時に施術を重ねていくことで顔の緊張が緩解してきました。
また病院では軟骨がすり減っていて加齢のために、もう治らない正座はあきらめるしかないといわれていた右ひざが曲がるようになり正座できるようになってきました。

1回目~5回目:顔の緊張がゆるみ始める
6回目~10回目:顔の形が整ってきて、一見しただけでは分からなくなってきた

首・肩・腕などの症状の感想・喜びの声5

◎頑固な顔面麻痺が日々改善してきた!!
◎病院ではもう正坐は出来ないと言われてあきらめていたが、正坐が出来るようになってきた!!


こちらの院長さんは、私がかつて通いたくても通えなかった埼玉県は林義貢先生の直弟子ということでありましたので、念願の『気功三鍼法』の治療を受けることが出来ました。


始めの頃から数えれば、もう10数年以上経ってしまった左顔面の麻痺の後遺症は、こちらへ伺った当初はすっかり頑固な状態になっていました。

それでも、継続して治療して頂くことで停滞していた症状は、再び改善してきたのでした。

現在は、どうしても動かなかった眉も動き始め、口元も空気が漏れてしまって上手く発音できなかったラ行の音も出しやすくなってきました。


またこれとは別に、以前に右膝関節を悪くして病院で診察してもらった際に「軟骨が減って、関節が変形しているから、もう正坐は出来ない。」と言われて、自分でも「もう歳だから仕方がない」と、あきらめていたのですが、こちらの院長先生は初診の時に「変形していても、大丈夫!!」、「正坐も、出来るようになりますよ」とおっしゃって下さいました。

それからは、『気功三鍼法』と『スズキトリートメント』を同時に受けています。

おかげであれだけ曲がらなかった右膝が、最近では短時間なら正坐出来るようになるまで、回復しました。

院長先生が言うには、「骨のズレを調整するだけでも効果は高いが、ズレを取り除いてから気を流すと相乗効果で、通常の数倍の効果があるのです。」とのことでした。

私は、これらの治療に「大きな期待」と「絶対的な信頼」をよせるようになっています。

『気功三鍼法』は、あまたある治療法の中でも究極の治療法だと思います。

これからも頑張って通院いたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません

回数7回で仕事に復帰、自律神経失調症

40代女性、WEBデザイナー

症状

全身の倦怠感などの不定愁訴とコリ感を常に発症しており、首や腰の痛みを感じて気分もすぐれずに、仕事を休まなくてはならいないほどだったとのこと。

ホームページで当院のことを、ご覧になって来院されました。

1~3回目:首や腰の症状は、大幅に改善してきた。
4~7回目:倦怠感も感じなくなり、気分も軽やかになってきた。


現在は健康維持のために、月に1度の定期的なメンテナンスのために、ご来院されています。
同時に自己管理のためのストレッチ法や運動法・内氣功法を、説明させていただきましたので、それを日々日常生活で実践されて健康維持に成功しています。

自律神経失調症・喜びの声1

痛かった部位や症状:首、肩、背中、腰
過去に受けた施術法:ふつうのマッサージなど


長時間のデスクワークで体がガチガチだったのが、少しずつほぐれていき、5回めには「自分の体がこんなに軽く柔らかくなるとは!?」と驚くぐらい変わりました。
体が動かせる範囲が格段に広がったので、ストレッチをすると、血の巡りが良くなり、体があたたまるのがわかります。
いままでは、いつも疲れていて、気が重く、寝ても疲れがとれなかったのが、今では短時間でもよく眠れて、集中力が増し、自信がつきました。忙しい時も晴れ晴れした気持ちで明るくやり過ごせており、なんだか本当に人生得した気分です!
毎日幸せに過ごせそうで希望がわきました!

※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません

回数は週1~2回で回数10回ほどで症状が消失

40代女性、工場内作業

症状

以前から腰痛は時々あったけれども、最近になって痛みが強くなってきたと同時に、首や左顔全体にしびれが発症したとのこと。

ご自分では、なぜひどくなってきたのか全く心当たりがなかったのですが、カウンセリングの結果ストレスからくる自律神経のアンバランスな状態が根本的な問題として存在するようでした。

1~3回目:腰痛をはじめとするカラダの痛みは大幅に改善する
4~6回目:首~左顔のしびれが改善してくる
7回目~10回目:症状が改善し再発をみなくなってきて、気分の良い日が多くなってきた

自律神経失調症・喜びの声1

痛かった部位や症状:首から頭にかけてのしびれ
過去に受けた施術法:なし


首や顔面のしびれがあって、頭痛もあってひどい症状の時に、スズキトリートメントをしてもらいました。今までに聞きなれない施術ですし、音も痛そう?と、思いはしましたが、実際にしていただくと痛くありませんでいた。

施術後には、一回目だというのにしびれがかなり軽減されていました。
病院では、どうしようもない(異常なしで)から様子を見て下さいと言われて、あきらめかけていたので、すごく驚きました。

二回目では、さらに症状が良くなり耳鳴りや頭痛が治り、夜に眠れるようになった程でした。
この様な素晴らしい施術をしていただき、ありがとうございました。

※個人の感想を掲載しております。効果を保証するものではありません

そもそも自律神経失調症とは、どんなもの!?

自律神経とは通常、昼間など活発に身体を動かしている時に働く交感神経と、就寝時や食後などリラックスしている時などに働く副交感神経が交互にバランスよく働いています。
振り子で例える図:健康なとき

交感神経はストレスなど緊張した状態が続くと、休まずに働き続けてしまいます。
このような状態では副交感神経がうまく働けないので、リラックス出来ずに疲労が回復できなくなります。
振り子で例える図:交感神経優位が常態化しているとき

交感神経が働きすぎたままだと、循環器に負担が大きく疲労が取れず、気分も落ち着きがなくなります。気力・体力ともに消耗している状態です。(更に長期化すると、症状が逆転することがあります)


また副交感神経が働き続けて交感神経がうまく働かない状態では、なんとなく身体がだるいくてやる気が起こらないなどの症状を感じるようになります。
このような状態では、アレルギー症状が出やすくなったり、カラダは疲れていないのに気分が優れないなどの感覚を覚えやすくなってきます。
振り子で例える図:副交感神経優位が常態化しているとき

副交感神経が働きすぎたままだと、消化器・呼吸器、免疫力が高まりすぎるので、下痢やアレルギーになりやすく、気分が高まらずに、無気力・ダルさを感じます。気力体力が発揮できていない状態です。


このように自律神経のバランスが崩れていると、交感神経優位でも副交感神経優位の場合でも、カラダの緊張が次第に強くなってきて心身の機能が低下してしまいます。

身体のコリや歪みがあると、
自律神経失調症やうつ病になる!?

最近、首のコリを脳神経分野から研究しておられる松井孝嘉・東京脳神経センター理事長・ 医学博士が 提唱されている【頚筋症候群】という病名を耳にすることが、徐々にではありますが増えてきました。

それは、【うつ病】や【自律神経失調症】の多くは首に原因があり、首のコリを改善してあげることが必要というのです。 首のコリはレントゲンやMRIや血液検査にも結果として出てこないので、今まで分から なかったという事になります またこのようなことは、東洋医学の世界では昔から経験的に認められ伝えられてきましたので、これらの 改善法については多くの実績があります。

その中でも、当院がおススメする気功三鍼法はこのような方々に抜群の効果を発揮するのです。
当院では、これらの方法でカラダの問題の解消を目指すとともに、メンタル的な問題にも同時にアプローチして施してまいります。

★自律神経失調症チェックリスト

該当する項目が7つ以上ある方は、自律神経失調症かもしれません。

  • □1.頭が痛い。頭が重い。
  • □2.首が痛い。首が張る。
  • □3.首が凝る。
  • □4.風邪をひきやすい。
  • □5.ふらっとする。めまいがある。
  • □6.歩いていたり立っているときに、なんとなく不安定。
  • □7.吐き気がある。
  • □8.夜、寝つきが悪い。目覚めることが多い。
  • □9.血圧が不安定である。
  • □10.暖かいところに長時間いられない(体温の調整異常)。
  • □11.汗が出やすい。
  • □12.静かにしているのに、心臓がどきどきする。
  • □13.目が見えにくい。像がぼやける。
  • □14.目が疲れやすい。
  • □15.まぶしい。または目を開けていられない。
  • □16.目が乾燥する。
  • □17.つばが出やすい。または、つばが出ない。
  • □18.微熱が出る(37 度台。38 度台になる場合も含む)。
  • □19.下痢をしやすい。または便秘・腹痛などの腸部症状がある。
  • □20.すぐ横になりたくなる。
  • □21.疲れやすい(全身倦怠感)。
  • □22.天気の悪い日か、その前日に調子が悪い。
  • □23.何もする気が起きない。意欲がない。
  • □24.気分が落ち込む。気が滅入る。
  • □25.集中力が低下して、ひとつのことに集中できない。物忘れが多い。
  • □26.わけもなく不安だ。
  • □27.イライラして焦燥感がある。
  • □28.根気がなく、仕事や勉強が続けられない。
  • □29.頭がのぼせる。手足が冷たい、しびれる。
  • □30.胸部が痛い。胸部圧迫感がある。胸がしびれる。

施術料金について

初回20,000円(税別)

内訳

初回カウンセリング・検査料 5,000円(税別)+施術料 15,000円(税別)

時間

初回カウンセリング、検査、施術のすべて合わせて合計約80~120分ほど掛かります。時間制ではありませんので症状などによって時間は変動します。

2回目以降15,000円(税別)

内訳

2回目以降は施術料15,000円(税別)のみ

時間

カウンセリングが短くなりますので約50~80分ほどです。

※通院のご負担を少しでも軽減する目的で回数券もご用意しております。
5回施術分(有効期限2ヵ月)・50,000円(税別)

※お支払いは現金とカード支払いに対応しています。
VISA/Master Card/American Express/JCB/Diners Club/Discove

初回のカウンセリング・
検査料をいただいている理由

当院では、初回のカウンセリング検査費用につきまして、5,000円をいただいております。
カウンセリングと検査しだいで、その後の施術の効果・結果が全く違ってくるものですので、初回には特に慎重に綿密に原因を追究するために時間をかけて行ってまいります。
カウンセリングの様子 カウンセリングをしっかり行うことによって得られるメリットには、次のようなものがあります。


  • お身体の現在の状態をシッカリと細部まで把握できます。
  • 現在の症状の根本的で重要な要素・原因を究明するのに役立ちます。
  • 過去から現在に至るまでのお身体の変化、施術によって未来にはどうなることが出来るのか、放置しているとどうなるのかを推察することによって施術計画を立ててまいります。
  • 悩みや希望を見出すことで、より大きな効果が期待できます
  • 緊急的で重大な問題を見過ごさないように鑑別してまいります。
  • 施術について納得していただくことによって、施術の質が高まります。
  • 施術後の状態が戻らないようにするために、自己管理法を説明してお伝えしてまいります。

よくある質問

  • Q. なぜ整体で自律神経を整えることが出来るのですか?

    脳から出てきた神経は背骨の中や、そのすぐ傍を通って全身に行き渡っています。
    基本的に、首と骨盤の周囲には副交感神経という自律神経が多く集まっており、この部分の「骨のズレ」を整えることで副交感神経が活性化されます。

    また胸椎(背骨の肋骨のある部分)や腰椎(背骨の腰の部分)の傍には、交感神経という自律神経が集まっており、胸椎や腰椎のズレが整ってくると交感神経が活性化されてきます。
    たとえば交感神経優位の場合には、副交感神経を活性化させるため、首や骨盤をメインに調整を進めていきます。

    当院ではさらにその効果を高めるために、氣功三鍼法で脳の働き活性化し早く疲労を取り去ることで、脳が交感神経や副交感神経の調節が上手くしてくれるようにするのです。

  • Q. 更年期はホルモンバランスが崩れるために起こるから、しばらくは我慢するしかないのでは?

    たしかに更年期は閉経に伴うホルモンの変化に身体が対応しきれずに、自律神経も上手く働くことが出来ず、それらが普段はちゃんと制御している内臓などの各器官の働きも乱れしまうモノです。
    ただし、ホルモンバランス以外にも自律神経の働きを乱してしまう要素には、実はたくさんの要素が存在しているものです。

    それらの要素が少ない人は、一般的に閉経後の更年期などは軽くて済む傾向にありますし、多い場合には比較的ひどい更年期の症状に悩まされる方が多いです。
    「脳の疲労やストレス」「骨のズレ」なども、それらの大きな要素の一つであることが非常に多く、回復の度合いやスピードには個人差はありますが皆さん更年期が軽くなられていいます。

    詳しいお話は、いつでもお気軽にお問い合わせ下さいませ。

最後に院長から

かなもり氣功整体院 院長 金森先生 自律神経失調症といわれる状態は、いつでも誰にでも起こりうるのです。
ストレス・寝不足・ホルモンバランスの崩れ・不規則な生活習慣・暴飲暴食など、現代人には誰でも1つや2つは身に覚えがあることだと思います。
カラダに良くないとは思いつつ分かってはいるけれども、仕事や用事・育児などで仕方がないし、今は何とかなっている…自律神経失調症を発症されている方は、そういう方がなりやすいものです。
更年期の方はホルモンバランスが崩れているので、自律神経のバランスも崩れやすい状態になります。

ただし、まったく症状を感じない方もおられます。
その違いには、まず体質の問題があります。これは骨のズレを整えて神経の流れを活性化して、東洋医学の施術を施すことで改善を目指せます。

生活習慣やストレスには、カウンセリングが必要になります。

患者さまによって、その根本的な原因もっとも大きな要素は十人十様です。
それらを的確に判断して、伴に同じゴールを目指して施術してまいります。

一緒に頑張って、イキイキとした
生活を取り戻しましょう!