072-982-6226

日・祝休。水・土曜午後:二組限定気功三鍼法

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プロフィール

はじめまして、「かなもり氣功整体院」
院長の金森精史です。

かなもり氣功整体院 院長 金森先生 この度は、かなもり氣功整体院にご興味を持っていただき、ありがとうございます。
もし自分が患者さまの立場であれば、自分のカラダをゆだねるにあたって、どんな施術所で誰に施術されるのか…きっと不安に思います。
ですのでここでは、僭越ですが私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

院長金森 精史(カナモリ セイジ)
生年月日昭和43 年10 月16 日生まれ
星座/血液型てんびん座のA型
自称、夢見るアラフィフ
出身本籍は香川県ですが、育ちは大阪。
地元東大阪市の石切幼稚園小中学校を卒業。
行岡衛生学園 整復科卒業
資格等柔道整復師 柔道初段
カイロプラクター
氣功三鍼法上級インストラクター
クォンタム気功普及会理事
ケアマネージャー
登録販売者
スズキトリートメント認定院

平成17年春に開業して以来、地域の皆様の暖かいご支持のおかげをもちまして、無事に13周年を迎えることができました。
ありがとうございます!
施術の道に入って、早いもので25年経ちました。

おかげさまで臨床経験は今では、のべ約15万人にのぼり、医療関係者の方にも多く通院していただけるようになることが出来ました。
当院は患者さんに「心身の健康によって、将来への夢と希望を提供する」をモットーに施術致しております。

術者の技術向上は勿論、患者様への説明や指導により施術に理解を深めて頂く一方で、出来るだけリラックスして施術を受けて頂くことで自己治癒力を高めていけるような院づくりを心がけております。

施術家になった当初に、ある疑問を持ちました

初めて施術の仕事に就いたのは、私が21歳の時に整骨院の助手として、勤め始めました。
健康保険を使った施術を受けに、多くの患者さまが来院されていました。

しばらくして一つの疑問を持つに至るのですが、それに対して明確な答えを返してくれる先生や先輩は、当時の私の周りにはおりませんでした。
それは…例えば、ぎっくり腰をした患者さまが、しばらく施術を受けに来院されて、痛みが取れて良くなってきました。

ところが、しばらくするとまた同じようにぎっくり腰を起こして、また通院されると言ったことを、定期的な周期で繰り返している。
他の症状の患者さまにも、同じ症状を定期的に発症したり、再発を繰り返す方が多く見受けられました。
このような中で私は、本当にキッチリ根本的な部分が直っていないのではないか⁉と思うようになっておりました。

自分が目指す理想の施術を、探し求める日々

そこで根本的な問題を解決するために、カイロプラクティックというアメリカ発祥の整体法を学びました。
カイロプラクティックでは、いわゆる「骨のズレ」を直すことで骨の間から出てくる神経の働きを正常な状態に戻していきます。

そうすることで、その神経が支配している血管や筋肉・内臓・免疫機能を活性化して、身体自体が本来持っている回復力を呼び覚まし、その結果として症状が解消するという方法でありました。

これは素晴らしい理論であり技術だったので、私は20年近くこのカイロプラクティックを学びました。
おかげでなんとか、ひと通りの納得いく施術が出来るようになり、平成17年の春に東大阪市新石切駅前に独立開業することになりました。︎
かなもり氣功整体院

一つの出会いが、長い間追い求めていた答えを与えてくれました

ある時、当院に来院されている患者さまが、1冊の本を持って来られました。

その患者さまが、以前に施術してもらっていた先生が書かれたモノで、氣功で脳血管障害を治すという内容でした。

初めは、患者さまがわざわざ持ってきてくれた本なので、仕方なく読み始めました。しかしながら読み進めていくうちに、一言一句が私の感性にビンビン響いてくるのでした。
その本を読み終える頃には、何が何でもこの先生にお会いして、是非この施術を学びたいと考えるようになっておりました。

その先生こそ、埼玉県吉川市の「むさしの治療センター」で院長をされている、林義貢先生でした。
幸運にも、ちょうどその当時に勉強会をされていると聞きましたので、一も二もなくすぐに私は林先生の元へ伺い勉強会に参加するようになりました。

林先生は、日本のカイロプラクティック業界の草分け的な存在でありながら、同時に古典東洋医学にも精通されておられました。

それは古代中国の哲学者「老子仙人」を創始者とする「道化氣功」の日本ではただ一人の継承者でありながら、三国志に登場する名医「華佗(かだ)」が考案した「三鍼法」を融合し実践されているという先生でした。
その効果は想像を超える素晴らしいモノでした。
重度の脳梗塞の患者さまが、ドンドン社会復帰されていく…それも大病を患っていたと、聞くまでは全くわからないほどに、キレイに回復されているのでした。

そして先生ご自身も、かつては重度の脳梗塞で半身麻痺を患われていましたが、今では後遺症も全くなく87歳になられた現在も現役として施術にあたられているのです。

これこそが長年私が追い求めてきた、根本的な究極の施術法だと、強く確信いたしました。

現在の私のたどり着いた答え

カイロプラクティックで骨のズレを直して神経や血行、各器官や組織の働きを活性化するということは、素晴らしいことでした。

しかしながら、さらにそこへ加えて「気」というモノを使って、ズレが直った身体に気を流し込み東洋医学の理論にある陰陽のバランスを整えることで、脳が活性化して身体が活性化するとさらにさらに素晴らしい効果を生むことができるのでした。
「気」を使った施術の様子 反対に脳がストレスを抱えたままで働きが充分でなければ、カラダの他の部分を活性化しようとしても、枝葉をキッチリ直しても幹の部分が直っていなければ樹は枯れてしまうのと同じようなことなのです。
また脳の活性化には、その患者さまの意識や考え方などによるメンタル的な問題が、状態を悪化させていることも非常に多くあります。
ですので、施術と同様にカウンセリングが必然的に重要になってきます。

私の使命

今の私は、この素晴らしい施術で一人でも多くの苦しみ悩まれている患者さまに明るい未来を届けたい、またこの方法を全国に広めて行くことが自分の使命だと考えるようになりました。

現在もっとも新しい厚生労働省の発表では、脳血管障害を患っている患者さまは、およそ148万人にのぼるとのことです。毎年25万人以上の方が、新たに発症しています。死因の第3位であり、「寝たきりになる原因」の3割近くが、脳卒中などの脳血管障害であり、全医療費の1割が費やされています。

私は微力ながら、この国の絶望的な状況に追い込まれている方に、希望と明るい未来を見出していただきたいと考えております。

つまりは、多くの脳血管障害の回復と予防に寄与することを目指しております。
そうして、寝たきりや介護状態にならずに、いつまでもイキイキとした人生を送っていただきたい。
もしも三鍼法が広く普及されれば、医療費の削減も実現できると確信しております。