当院の施術法を学んでみませんか!?

現在、施術家のおかれている状況は非常に厳しいモノがあります。

その為に、短期間で技術を習得できるというスキルアップセミナーや経営セミナーなどが本当に数多く氾濫していると言ってもいいと思えます。

これらが一概に悪いとは全然思いませんが、その中でどれだけが本当に本物を真実を伝えているのだろうか!?と思わずにはいられません。

短期間で習得できる技術で一流の施術家になれれば、そんなに楽で素晴らしいことはありませんが、果して本物の施術法とはそんなに簡単に習得できるモノなのでしょうか(^_^;)
それならばその技術を使った多くの一流の施術家がもっと多くいても良いと思います。

施術家は大概の場合、良い意味での職人気質の方が多く、経営的なモノは不得手であることが多いです。
その為に志を立派に持っておられても実際には経営のために、日々不本意な施術しかできないと言うことも普通にあると思いますし、個人的には私達施術家が患者さまに日々提供するサービス(施術)は何よりも自分が本物であると心の底から信じられる必要があると思います。
それがないと、仕事自体が辛く苦しいモノになるでしょう。

かくいう私も以前は、そのような悩みを抱き続けておりました。
おかげさまで自分が信じられる施術法と指導される先生に出逢い、どうにか患者さまに自信をもって提供し結果を出すことが出来るようになってきました。

そしてこれらの施術法を自分の施術の幹として、更にしっかりとした太い幹にするべく、日々精進させていただいております。

この私が頂くことが出来た素晴らしいご縁を自分だけでなくより多くの方に知っていただき、共感された施術家の先生にはぜひ学ぶ機会があるということを知っていただければ、人生が変わるようなキッカケになって頂けるのではないかと考えました。
ですので、ホームページには必ずしも必要ではないのですが、あえて施術家の方へのページを作成いたしました。

 

当院で患者さま方へ施している、骨格骨盤調整(スズキトリートメント)と気功法(気功三鍼法・クォンタム氣功)は、数ある施術法の中でも最も最新の方法であります。

なお当院はスズキトリートメント協会の関西本部を、社団法人クォンタム氣功普及協会でも関西本部として、関西をはじめ西日本地域の窓口となっております。

スズキトリートメント(骨格骨盤調整)

東京都足立区の大泉学園にある「大泉さくら整骨院」院長の鈴木勇先生が、ご自身の臨床経験から体系化されたルーティンに基づいて施術を進めていく方法です。

またスズキトリートメントでは、鈴木先生が独自に特許を習得されている道具(アジャスター)を使用して、骨格骨盤調整を施していきます。

鈴木先生は長年カイロプラクティックを用いて施術されておりましたが、その中で培われた施術は後進の指導にあたられる場合に、あまりにも複雑で当初はそれを理解出来るスタッフがなかなか育たなかったそうでありました。

そこで、その施術法を出来るだけシンプルに体系化されることに取り組まれ、そのルーティンを完成されました。
その甲斐あって、それからは院のスタッフや独立されて巣立っていかれたお弟子さんたちが、臨床の現場で患者さまにドンドン結果を出せるようになってきたのでした。

現在では、全国でスズキトリートメントを取り入れられている院は50院を超えるようになってまいりました。
主に東日本で広まりつつあるスズキトリートメントは、西日本では関西に10院ほどが取り入れているのみです。
いずれは、西日本でももっと多くの先生方が取り入れられるようになることは間違いないでしょうが、協会では協会員同士の共存共栄を図る為にスズキトリートメント認定院の人口当たりの割り当てを設けております。

ですので、いずれもっと多くの院がスズキトリートメントを取りれられるようになった際には、先に認定院になっているところがあると取り入れられないということになってくるでしょう。

もし興味がおありで、もう少し詳しく話を聞きたいという方は、お気軽に当サイトお問い合わせフォームなどからご連絡下さいませm(_ _)m

氣功三鍼法・クォンタム氣功

埼玉県吉川市で「むさしの治療センター」の院長をされておられる林義貢先生が、御歳86歳であるにも関わらずにいまだ多くの患者さまを救う為に日々臨床の場で主に駆使されている施術法が氣功三鍼法・クォンタム氣功という施術法であります。

林先生は40代で施術の道へ進まれ、一般的にはスタートが遅いとも思える状況でしたが、凄まじい熱意と人のために尽くすという哲学をもって柔道整復・鍼灸など東洋医学全般・カイロプラクティック・その他あらゆる施術を世界の名医と呼ばれる先生方を訪ね歩いて現在の氣功三鍼法・クォンタム氣功という施術にたどり着かれた先生です。

ちなみに、氣功三鍼法とは「道家氣功」と「三鍼法」という別々の方法をその良いところのエッセンスを加えて一つに組み合わされたモノなのです。
道家氣功は始祖を古代中国の哲学者「老子」であり、三鍼法の始祖は三国志時代の名医として名高い「華佗」であります。

現在この氣功三鍼法を駆使されている代表的な先生は、林先生の他に中国山西省で「三鍼病院」の院長をされている賈馬志(かばし)先生のみです。