院長ってどんな人?

 

金森 精史(カナモリ セイジ)

昭和43 年10 月16 日生まれ

てんびん座のA 型

自称、夢見るアラフィフ(独身)

最近、福山雅治さんの「家族に

なろうよ」や木山裕策さんの「home」

を聞くと、胸に沁みてくる今日この頃…

本籍は香川県ですが、育ちは大阪。

石切幼稚園小中学校と地元の学校を卒業。

行岡衛生学園 整復科卒業

柔道整復師 柔道初段

カイロプラクター

クォンタム気功普及会理事

ケアマネージャー

登録販売者

スズキトリートメント認定院

 

 

学生時代には、まさか今の職業につくとは全く考えられませんでした。

高校生の頃に、飼っていたペットの犬が苦しい最期を迎えるのを目の当たりにして、獣医になりたいと思い続けておりました。

しかしながら実際には、卒業後は今の職業に就くために専門学校に進学し、国家資格を取得しました。

 

それまでは、ほとんど今のこの業界のことは知らずに来ていたので、下積み修行に入った当初は右往左往して、戸惑いっぱなしの毎日でした。

若かったせいもあり、この仕事に就いてしまったことを悔やんだり悩んだりしたこともありました。今から思うと、結構フラフラした気持ちでやったように感じます。

 

そんな折、一つの出会いが考え方を180度変えてくれました。

元々、その方は患者さんとして来院されていた高野山真言宗のお坊様でした。かつては、自分のお寺で鍼灸治療をされていた方で、初めはこちらが施術する立場だったのに、いつしかこの業界の先輩として教えを請う様に立場が変わっておりました。

 

人を診るときの心構えから、技術的なこと、その他にもいろいろなことを伝授いただきました。その経験が今、新たに気功三鍼法という施術につながってきています。

患者さんの表面に出て来ている症状だけに目を奪われるのではなく、その根本的な原因となる部分をより深く、もっと深く探求していくこと…そのスタイルは、その時に培われたと思います。

 

たとえばそれまでは、腰が痛くてツライのだから腰の痛みをとってあげればそれでいい。と考えていました。

もちろん、今もその考えに変わりはないのですが、その腰痛の向こう側にあるものが見えると仕事に対する思いが変化してきました。

腰痛という症状は同じでも、なぜ腰痛を解消したいのか?といったところは違うからです。

腰痛がなくなったら大好きな孫ともっと遊べる!

腰痛を治して思う存分ゴルフがしたい!

腰痛だと仕事に影響がでる。なんとかしないと大変!

そんなそれぞれの患者さんの、それぞれの思いが見えてくると自然と仕事に対する情熱が高まり楽しくなってきました。

いままではどちらかというと、患者さんとのコミュニケーションは必要最低限にとどめていました。余計な詮索や会話を不快と感じる患者もおられると思っていたからです。

ですが今後は患者さんのツライ症状の向こう側を知るためにも、もっとコミュニケーションをはかっていきたいなぁと思っています。もちろんそれを望んでない患者さんもおられるので、そこはしっかりと空気を読む努力を怠らずしようと思います。

そんな思いもあり、また患者さんの心のケアもできればとの思いから、4年ほど前より「気功三鍼法・クォンタム気功普及協会」にてカウンセラーの勉強をしています。おかげさまで、昨年の春に公認カウンセラーの資格を取得することが出来ました。

「金森整体院」に来てよかった!と心から喜んでいただけるよう日々精進していきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

金森整体院   金森精史