膝の軟骨が減っていることと、痛みが出ることは必ずしも一致しません。なぜなら、ある一定の年齢になると膝に痛みを覚えたことがない人でも軟骨は減っているものだからです。
大切なことは膝の関節が柔軟性を保持して筋肉が膝にかかるストレスから守ってあげられているかということなのです!
膝を支える筋肉がしっかり働くためには、その筋肉と周囲の血管を支配している神経が滞りなく流れていて、疲労がたまらない状態である事がとても大切です。