五十肩(または四十肩とかフローズンショルダーとか言いますが、同じ意味です)は、初めの頃は肩の周囲の組織に炎症が起こり痛みが発症します。
その後、徐々に肩の筋肉や腱、関節包などの組織が拘縮を起こして関節の可動性が著しく低下します。
そして、無理に関節を動かそうとすると激痛が走ります。
直接的な原因は肩の周囲の組織の問題ですが、根本的には骨盤~腰~首などの背骨から肩関節へつながる筋肉の緊張やアンバランスな状態があります。
またそれらの筋肉の問題は、骨のズレから発生しますから本当の原因は、やはり骨のズレが真の根本原因という事になります。